株式会社 アオキ建築

株式会社アオキ建築は地域に特化した木造建築を専門とする地域密着の建築会社です。

TEL.052-382-4548

〒455-0066 名古屋市港区寛政町5丁目9番地

あいちいい家づくりの会

                                          < トップページ1

あいちいい家づくりの会とは、

愛知県建築士事務所協会尾張地区有志及び、愛知県地区(優良工務店の会、大工育成塾受入工務店)有志の各メンバーが主体となり、あいち認証材をふんだんに使用した、丈夫で長寿命な長期優良住宅を消費者に提供することを通じて、県産材の利用を拡大し、住宅購入者の満足度の向上と地域の森林づくりへの貢献することを目的とする会です。

役員
会長      石田 和義   (石田建築設計室)
副会長     西垣 洋一   (株式会社 山西) 
副会長     青木 隆明   (株式会社 アオキ建築)
監事      飯田 真寿郎  (飯田中村建築設計室)
事務局所在地
〒455-0066
愛知県名古屋市港区寛政町5丁目9番地
TEL. 052-382-4548
FAX. 052-383-2207
設立
2012年
会員数
29社(2013年2月現在)


沿革

2012年5月
愛知県にてあいちいい家づくりの会設立
2012年5月
地域型住宅ブランド あいち木づかいの家を発表
2012年8月
国土交通省、地域型住宅ブランド化補助事業グループ採択

あいち木づかいの家とは


長期優良住宅を基本とした   地域材を使用した、災害に強い家
    南海トラフ地震(M9)・スーパー伊勢湾台風(中心気圧910hpa)を考慮した家です。

災害に強い地域型住宅の主なルール

    許容応力度計算を行う。
      ・耐震等級3(震度6強の1.5倍)
      ・耐風等級2(伊勢湾台風の1.2倍)
    屋根材を耐震・耐風性に優れた施工とする。
    構造材にあいち認証材を50%以上使用する。
    地域に配慮されたCASBEEあいちを使用しBEE値1.5以上とする・


あいち木づかいの家のブランド化にあたって


地域材の選定

◆地域材は次の理由により、あいち認証材のひのき、すぎとしました。

  • 愛知県の森林資源は、221,000ha(内民有林は 207,000ha)あり、県の面積の42.8%を占め、1ha当りの蓄積平均も全国の平均を大きく上回り188㎥あり、充実した森林資源がある。
  • 愛知県産材を使うことで、愛知の山間地域の林業・木材産業の活性化に貢献することができ、山村経済の安定化につながる。また輸送にかかるエネルギー消費量が少なくなり、それに伴い環境問題でもあるCO2の削減に寄与することができる。
  • 愛知県で有効な森林資源が活用されていない現状を考えると、森林が管理されるようになることで、水源かん養機能が保たれ、県民の生活に密接に関係する水源の確保や、将来、災害防災上の問題が発生しないよう貢献できる。
  • 愛知県の三河材のヒノキは淡いピンク色で優れた光沢があるため柱材に適し、古くから地域に愛される優良材と評価されている。
  • 愛知県が地域材利用促進で進めている「あいち木づかいプラン」の基本方針にある「木造住宅等の振興・県産木材の供給確保・木材利用活動の普及啓発」に同調でき、より一層ブランドとして定着化がねらえる。

地域型ブランドの特徴


地域の気候・風土、歴史、文化、街並み景観等の特徴


  • 太平洋岸気候区に属し、温暖期は高温・多雨、寒候期は小雨・乾燥するのが特徴。渥美、知多半島の南部は黒潮の影響を受け温和な気候であるが、内陸部に位置する三河山間部の冬は厳しい冷え込みとなる。
  • 夏は風を通し日差しを防ぎ、冬は北風を防ぎ日差しを取り入れる、気候と向き合った家造りがされてきた。近世国名は尾張、三河の2国で大いなる田舎といわれ,古くから独自建築資材産業が栄え技術力が発達。
  • 地震による被害は明応、慶長、宝永、安政、濃尾、昭和東南海、三河を経験。台風の被害は昭和28年13号や昭和34年伊勢湾台風の高潮による災害を経験。天災被害を数多く体験している。

地域材の特徴、地域材供給の現状

  • 木材、木製品出荷額は全国2位。古くから三河地方では植林が行われ、優良材の「三河材」と高い評価を受けている。ヒノキは優れた光沢があり柱材に適し、すぎは光沢がある赤みで和室の造作材に適している。
  • 林業生産活動は、木材価格の低下や林業事業の減少また高齢化と零細森林所有者の増加で停滞。今後、持続可能な森林経営が重要な課題であり、人材育成や若者の定着化に取り組む必要がある。
  • 豊富な森林資源があるが、木材需要の低迷や外材等の影響により地域材の利用が進んでいない。愛知県の「あいち木づかいプラン」の地域材の活用と普及啓発で地域材の利用促進が進められている。
地域型ブランド住宅の特徴

  • 地域災害を考慮した家(過去の地域自然災害をふまえ、想定される地震や台風に対応し構造計算を行う。耐震等級3 耐風等級2)
  • 信頼される家(トレーサビリティの運用と見積ルールの統一で透明化し、設計事務所の監理により信頼性を確保する)
  • 地域にあったやさしい家(愛知県が作成し地域性に配慮された「CASBEEあいち」を有効に活用し、BEE値1.5以上とする)

あいちいい家づくりの会の取り組み




トップページ1 会社方針 会社概要 事業内容 こだわり家づくり スタッフ紹介 名古屋みなと情報 アクセス ブログ
トップページ2
 イベント情報 プラン集 施工例 FAQ・コラム他 NPO法人まち活倶楽部 あいちいい家づくりの会 採用情報