株式会社 アオキ建築

株式会社アオキ建築は地域に特化した木造建築を専門とする地域密着の建築会社です。

TEL.052-382-4548

〒455-0066 名古屋市港区寛政町5丁目9番地

ブログ

施工例など随時更新していきます 🙂 

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

アオキ建築は、本日 1月6日(月)から仕事始めです(*^▽^*)

旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。

2020年も更なる努力をしてまいりますので、昨年同様のご厚情を賜わりますようお願い申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記日程を年末年始休業とさせていただきます。

2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

期間中お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご寛容くださいますようお願い申し上げます。
尚、期間中のお問い合わせにつきましては1月6日(月)以降にご対応させていただきます。

来年も、本年同様お客様にご満足いただけるサービスの向上を目指し、スタッフ一同より一層努力して参ります。
今後共変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

ペットドア

こんにちは(*^▽^*)

今日はワンちゃんの可愛い動画のご紹介です♪

 

ドアを開けなくても、ワンちゃん・ネコちゃんが自由に出入りできるペットドア

今回リフォームさせていただいたお家でペットドアを取り付けたのですが、実はアオキ建築では初めてのこと。

取り付けるまで、ちゃんとくぐってくれるかドキドキでした。

 

でも、先日お伺いした時にペットドアからスムーズに出入りしているかわいいワンちゃんを見られて一安心(*´▽`*)

飼主さんからも「すごく気に入っている」とのお言葉を頂けました。

 

ペットドアの出入りの様子を動画で撮影することができましたのでぜひご覧ください♪

とってもかわいいですよ( *´艸`)

 

 

ノタ付き板の皮むき

こんにちは(*^-^*)

突然ですが、みなさん「ノタ」って聞いたことありますか?

「ノタ」は、木材用語で丸太の皮部分のことを指します(^^)

アオキ建築には、この「ノタ」がついたままの板もたくさん置いてあるのですが、先日大工が、このノタつき板の皮むきをしていたのでご紹介したいと思います♪

 

まず、皮をむく道具はこちら ↓↓↓

柄の長い皮むき専用の鎌です。

 

 

そして今回皮をむいていくノタつき板です。 ↓↓↓

このモジャモジャしている皮の部分を、先ほどの皮むき器で削っていきますよ~٩( ”ω” )و

 

 

 

皮むき作業、ぜひ動画でもご覧ください。

 

 

最終的にこんなに大量の皮が!!

 

 

 

最後はきれいに掃除をして完了です(^O^)/

 

 

最初のモジャモジャがすっかりきれいにとれました(*^-^*)

 

大工さん達おつかれさまでした♪

 

【耐火建築物】納骨堂の増築工事

こんにちは(^o^)丿

9月に入って涼しくなったかと思いきや、また夏の暑さが戻ってきてしまいましたね。

まだまだ残暑は厳しそうです(*´з`)

 

さて、今回はお寺の納骨堂の増築工事をご紹介します。

 

納骨堂とは、ご遺骨を収蔵することができる「納骨スペース」です。

昔はお墓を建てるまでお寺の境内で一時的にご遺骨を預かる建物を指していましたが、最近ではニーズに合わせて、お墓の代わりとして利用する施設としても認知が広がっています。

 

納骨堂は大切なご遺骨を保管する建物なので、耐火建築物として建築することが決まっています。

耐火建築物とは、その名の通り主要構造部が耐火構造であるもの又は耐火性能検証法等により火災が終了するまで耐えられることが確認されたもので、外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸等を有する建築物のことをいいます。

昔は鉄筋コンクリート造でしか建てることができませんでしたが、ここ2~3年で木造でも耐火建築物が建てられるようになりました。

木造で建てられることにより、鉄筋よりも地盤改良の負担が軽減され、施工や解体にかかる工期も短縮できるというメリットがあるんですよ(*^^*)

 

耐火木造は、木造軸組工法による耐火建築物の基準に則って施工します。

まず、施工前の納骨堂はこちら

既設の納骨堂の前のスペースに新しく納骨堂を増築します。

 

最初は基礎工事から。
 

 

基礎が完成したら建方で構造部を一気に組み上げます。

 
 

 

外壁は下地合板を張ったあとに透湿・防水シートを張って建物の耐久性を高めます。
 

 

内壁は「準耐火構造」例示仕様対応の断熱材を敷き詰め、耐火木造の施工ガイドラインに則って、プラスターボード→アルミシート→プラスターボードの順で仕上げます。

 
こうすることで万が一火事になったときにビスに伝わる熱が逃げ、延焼を防ぐ効果があるそうです。

 

さらに開口部にはスチール防火戸を設置。

二重扉になっており、防火戸をあけると趣のある格子戸が現れます(*^^*)

 

ゆったりとしたまとめ動画も作成いたしましたのでよろしければご覧ください(*^^*)