株式会社 アオキ建築

株式会社アオキ建築は地域に特化した木造建築を専門とする地域密着の建築会社です。

TEL.052-382-4548

〒455-0066 名古屋市港区寛政町5丁目9番地

ブログ

施工例など随時更新していきます 🙂 

ブログ一覧

古民家改修工事

大正15年築、2階建て古民家。

歴史を感じるこの建物を、アオキ建築で改修しました。

敷地内には、今回改修する古民家の他、平家や水屋なども建っていましたが、建物の傷みや生活様式の変化もあり、現存するのはこの古民家のみとなりました。

この貴重な建物を将来に残していくために、耐震補強を主としながら再生。

その様子をスライド動画にまとめました。

★スライド動画はこちらをクリック

将来も大切に保存、活用され、未来の新たな息吹となりますように。

浴室改修工事

こんにちは(^^)
梅雨に入ってジメジメと蒸し暑い日が続きますね。

今日はひさしぶりの更新で、浴室改修工事のご紹介です。

一般にお風呂の寿命は15~20年と言われていますが、今回のお風呂も時代を感じます。

黄色いタイルがとってもPOPで、長年きれいに大切に使われていたのが分かります。

今回はお風呂からの水漏れがきっかけとなり浴室リフォームを行うことになりました。

シンプルなユニットバスにリフォーム完了!

イメージがガラッとかわり、お掃除・お手入れもしやすくなりました(*^▽^*)

旧魚半別邸洋館改修工事

こんにちは(^▽^)

三寒四温とはよく言ったもので、寒くなったり暖かくなったり、少しづつ春が近づいてきましたね✿

さて、今回ご紹介するのは、熱田区大瀬子町にある『旧魚半別邸 洋館』の改修工事です。

↓↓↓ 全景はこちら ↓↓↓

向かって左側が洋館、右側が和館です(^^)

見るからに歴史がありそうなこの建物。

この建物が建っている大瀬子町は、東海道唯一の海路であった宮の渡しの船着き場があった場所で、熱田の歴史を語る上で欠くことのできない地域です。

その中でも旧魚半別邸は、東海地域では最古の鉄筋コンクリート構造の建物である可能性があり、第二次世界大戦での熱田大空襲では焼夷弾の驚異から免れ、伊勢湾台風の洪水からも難を逃れた、大変強運な建造物なのです。

 

洋館・和館併置型の住宅で、明治29年に創業された料亭魚半の経営者の本邸として建てられ、名古屋市の「登録地域建造物資産」第29号・第30号にも認定されています。

現在も、NPO法人堀川まちネット様が主となり、旧魚半別邸を宮の駅観光案内所や交流サロンとして活用しています。

 

今回改修させて頂く洋館は、大正時代に建てられた、名古屋で初期の鉄筋コンクリート住宅です。

白いタイル貼りの洋館の1階の窓に鉄製のシャッターがあり、2階の窓には、観音開きの鎧戸があります。

手すりやバルコニーは、大正時代に存在したとは思えないようなお洒落なデザインになっています♪

 

ただ、やはり経年劣化で、建物の外装のタイルが剥離しかけていたり、窓の鉄製の手すりが腐食して脱落しかけている等、近年では熱田の魅力を伝える発信拠点とするには安心して使用できない状態にありました。


 

『明治・大正・昭和と生きた建物を次世代へつないでいきたい。』

今回、NPO法人堀川まちネット様がクラウドファンディングで改修費用を募り、見事目標達成!

改修工事に至りました。

 


 

脱落しかけていた窓の手すりや、細かい亀裂や剥離などもモルタルやコーキングで補修・補強し、2階の窓から垂れていたサビも外壁洗浄で綺麗になりましたよ(^▽^)

 

堀川まちネット様は、旧魚半別邸という歴史的建造物を利用して様々な体験型学習を提供する人、体験したい人を結ぶプラットホームを創ることを目指して現在活動されています。

洋館の改修で、安全に活用していただく環境も整いました!

もっともっとこの活動が広がっていくことを期待しています(^▽^)
 ★NPO堀川まちネット様の活動はこちらから

樹木伐採工事

こんにちは(^^)

寒さがぶり返したせいか、巷ではインフルエンザが大流行ですね。

アオキ建築スタッフの子供たちの学校でも学級閉鎖が広がってきていて毎日ドキドキです。

 

さて、今回の工事紹介は樹木の伐採です。

建物と建物の間に根付いてしまった困った木々たちを撤去しました。


しっかり根付いていますねぇ。

作業できるスペースも限られています。

 

という訳で

クレーン車登場ヽ(´▽`)/!!



切っては吊り、切っては吊りを繰り返し。

 

青空の下に浮かぶ緑が印象的な光景でした(^▽^)

㈱スズソウ様 富田斎場新館が完成しました!

こんにちは(^▽^)

毎日本当に寒い日が続きますね。

さて今日は、先日完成したばかりの ㈱スズソウ様 富田斎場別館 をご紹介します♪

こちらの建物は、9月末の建方風景もご紹介しました(o^^o)  ★建方風景

 

完成した外観はこちら ↓ ↓ ↓

 

ちなみに、お打ち合わせ時のイメージ図はこちら ↓ ↓ ↓

ほぼイメージ通りの仕上がりになりました♪

 

温かい我が家をイメージした邸宅型家族葬ホールとして建てられた今回の別館。

内装にも木をふんだんに使用して、ぬくもりの感じられる空間になっています(*^^*)

こちらは祭壇が入る前のホールです。 ↓ ↓ ↓

 

一見すると葬儀場とは思えない明るい雰囲気ですが、祭壇が整うと・・・

落ち着いた時間がゆったりと流れる家族葬ホールへと変身しました。

 

ホール以外にもこだわりはたくさん♪

 

殺風景にならないよう、控え室や洗面・お手洗いなどには随所にアクセントクロスを採用し、安らげる空間の演出にも配慮しています。

 

2月12日(月)にはオープン記念イベントも開催されるそうなので、こだわりの家族葬ホールをぜひ実際にご覧下さい(^▽^)

★㈱スズソウ様のホームページはこちらから

 

まだまだ寒い日が続きそうですが、体調など崩さないようお気をつけくださいませ。