株式会社 アオキ建築

株式会社アオキ建築は地域に特化した木造建築を専門とする地域密着の建築会社です。

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〒455-0066 名古屋市港区寛政町5丁目9番地

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ノタ付き板の皮むき

こんにちは(*^-^*)

突然ですが、みなさん「ノタ」って聞いたことありますか?

「ノタ」は、木材用語で丸太の皮部分のことを指します(^^)

アオキ建築には、この「ノタ」がついたままの板もたくさん置いてあるのですが、先日大工が、このノタつき板の皮むきをしていたのでご紹介したいと思います♪

 

まず、皮をむく道具はこちら ↓↓↓

柄の長い皮むき専用の鎌です。

 

 

そして今回皮をむいていくノタつき板です。 ↓↓↓

このモジャモジャしている皮の部分を、先ほどの皮むき器で削っていきますよ~٩( ”ω” )و

 

 

 

皮むき作業、ぜひ動画でもご覧ください。

 

 

最終的にこんなに大量の皮が!!

 

 

 

最後はきれいに掃除をして完了です(^O^)/

 

 

最初のモジャモジャがすっかりきれいにとれました(*^-^*)

 

大工さん達おつかれさまでした♪

 

【耐火建築物】納骨堂の増築工事

こんにちは(^o^)丿

9月に入って涼しくなったかと思いきや、また夏の暑さが戻ってきてしまいましたね。

まだまだ残暑は厳しそうです(*´з`)

 

さて、今回はお寺の納骨堂の増築工事をご紹介します。

 

納骨堂とは、ご遺骨を収蔵することができる「納骨スペース」です。

昔はお墓を建てるまでお寺の境内で一時的にご遺骨を預かる建物を指していましたが、最近ではニーズに合わせて、お墓の代わりとして利用する施設としても認知が広がっています。

 

納骨堂は大切なご遺骨を保管する建物なので、耐火建築物として建築することが決まっています。

耐火建築物とは、その名の通り主要構造部が耐火構造であるもの又は耐火性能検証法等により火災が終了するまで耐えられることが確認されたもので、外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸等を有する建築物のことをいいます。

昔は鉄筋コンクリート造でしか建てることができませんでしたが、ここ2~3年で木造でも耐火建築物が建てられるようになりました。

木造で建てられることにより、鉄筋よりも地盤改良の負担が軽減され、施工や解体にかかる工期も短縮できるというメリットがあるんですよ(*^^*)

 

耐火木造は、木造軸組工法による耐火建築物の基準に則って施工します。

まず、施工前の納骨堂はこちら

既設の納骨堂の前のスペースに新しく納骨堂を増築します。

 

最初は基礎工事から。
 

 

基礎が完成したら建方で構造部を一気に組み上げます。

 
 

 

外壁は下地合板を張ったあとに透湿・防水シートを張って建物の耐久性を高めます。
 

 

内壁は「準耐火構造」例示仕様対応の断熱材を敷き詰め、耐火木造の施工ガイドラインに則って、プラスターボード→アルミシート→プラスターボードの順で仕上げます。

 
こうすることで万が一火事になったときにビスに伝わる熱が逃げ、延焼を防ぐ効果があるそうです。

 

さらに開口部にはスチール防火戸を設置。

二重扉になっており、防火戸をあけると趣のある格子戸が現れます(*^^*)

 

ゆったりとしたまとめ動画も作成いたしましたのでよろしければご覧ください(*^^*)

事務所エアコン掃除

こんにちは(*^▽^*)

machikatuフェスタ2019の準備に追われ、施工のご紹介はなんと!

3か月ぶりになってしまいました💦

気が付けば、本格的な夏もすぐそこまで来ている!

 

ということで、今回はエアコンのお掃除のご紹介です。

 

アオキ建築事務所にある、十数年もののエアコン。

 

シーズンごとに自分たちでフィルターの掃除はしていましたが、業者さんにきてもらうのは、実は今回が初めてです(*^-^*)

 

中をあけてみると・・・・

 

 

思っていた以上にカビやほこりがギッシリ(;゚Д゚)!!!

どうりでエアコンの効きが悪かったわけですね(*_*;

 

 

養生をして、高圧洗浄機を使いながらカビやほこりを洗い流してもらいます。

 

養生のビニールの中をよごれがたくさん流れていきます。

 

バケツの中も黒い水がいっぱい|д゚)

 

 

掃除が終わった後は中も外もピカピカになりました♪

 

 

エアコンの効きも回復し、こころなしか出てくる風もさわやか~(^O^)/

これから夏に向けてエアコン掃除の業者さんは繁忙期ですが、プロのエアコン掃除、おすすめです♪

木造塀の造り変え工事

こんにちは(^^)/

アオキ建築の作業場にある杏子の花も咲き始め、春を感じるこの頃。

会社近くの荒子川公園の桜も今週末くらいに見ごろになりそうです♪

 

さて、今回の施工紹介は、木塀の造り替え工事をご紹介します。

この木塀は、もともと40年ぐらい前にうちの親方が造った塀でしたが、去年の台風の時に、とうとう壊れてしまい、向かって左側がない状態でした。

 

木の老朽化もだいぶ進んでいます。

 

お客様が以前の塀を大変気に入ってくださっていたため、今回も以前と同じものをそのまま新しく造り替えることになりました。

 

今回は大工9年目のH君が一人で刻みを担当。

組み上げも作業場で行いました。

通常は現地で組む方が手間はかからないのですが、隣地のブロック塀や植木があったため、今回は現地で組むことが難しく、先に組んだものを現場で完成させる方法をとったそうです。

 

 

 

組んだ塀を運び、さっそく組み上げ…かと思ったら

柱の根元に銅板を打ち付けていました。

この銅板は蟻除けになるらしく、以前ご紹介した木造塀でもやっていたそうです。

 

そんなこんなで塀の完成!

 

ここに鈑金を取り付けていきます。

 

門のてっぺんの飾りは、既設のものを再利用。

 

鈑金をつけるとグッと引き締まりますね( *´艸`)

 

今は新しい白木のまま楽しんでいただき、2年後ぐらいに長持ちさせる為の塗装を行う予定です。

 

神棚の棚板の取付

こんにちは(^^)

今回は神棚を置く台座(棚板)の制作・取付をご紹介します。

取付前の制作イメージはこんな感じでした ↓↓↓

【正面イメージ】

【横からのイメージ】

そして実際に取り付けたものがこちらです。 ↓↓↓

写真用では分かりづらいですが、横幅が1メートル80センチくらいある、立派な神棚が取り付きました(*^▽^*)

古民家 すだれの取り付け

こんにちは(^^

2019年最初の施工例紹介です♪

以前改修工事をさせていただいた古民家の縁側へすだれを取り付けたら、とても良い雰囲気になったのでご紹介させていただきます。

 

まずは■■■Before■■■写真から

 

陽射しがたくさん降り注いでとても良い縁側です(*^^*)

ただ、眩しすぎることもあるため、ここへ日よけのためのすだれを取り付けました。

 

 

■■■After■■■

陽射しが柔らかくなり、優しい明るさになりました。

 

レトロでおしゃれな照明も際立ちますね。

 

ロールスクリーンなので陽射しの調節も楽ちんです(*^^*)

 

『ロールスクリーン』と聞くと、洋風のイメージが強いですが、こういったすだれ素材や、を選ぶことで、の雰囲気にもしっくりと馴染ませることができますよ(*^▽^*)

 

 

 

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

アオキ建築は、本日 1月7日(月)から仕事始めです(*^^*)

旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。

2019年も更なる努力をしてまいりますので、昨年同様のご厚情を賜わりますようお願い申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記日程を年末年始休業とさせていただきます。

2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)

期間中お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご寛容くださいますようお願い申し上げます。
尚、期間中のお問い合わせにつきましては1月7日(月)以降にご対応させていただきます。

来年も、本年同様お客様にご満足いただけるサービスの向上を目指し、スタッフ一同より一層努力して参ります。
今後共変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

旧魚半別邸洋館改修工事

こんにちは(^▽^)

三寒四温とはよく言ったもので、寒くなったり暖かくなったり、少しづつ春が近づいてきましたね✿

さて、今回ご紹介するのは、熱田区大瀬子町にある『旧魚半別邸 洋館』の改修工事です。

↓↓↓ 全景はこちら ↓↓↓

向かって左側が洋館、右側が和館です(^^)

見るからに歴史がありそうなこの建物。

この建物が建っている大瀬子町は、東海道唯一の海路であった宮の渡しの船着き場があった場所で、熱田の歴史を語る上で欠くことのできない地域です。

その中でも旧魚半別邸は、東海地域では最古の鉄筋コンクリート構造の建物である可能性があり、第二次世界大戦での熱田大空襲では焼夷弾の驚異から免れ、伊勢湾台風の洪水からも難を逃れた、大変強運な建造物なのです。

 

洋館・和館併置型の住宅で、明治29年に創業された料亭魚半の経営者の本邸として建てられ、名古屋市の「登録地域建造物資産」第29号・第30号にも認定されています。

現在も、NPO法人堀川まちネット様が主となり、旧魚半別邸を宮の駅観光案内所や交流サロンとして活用しています。

 

今回改修させて頂く洋館は、大正時代に建てられた、名古屋で初期の鉄筋コンクリート住宅です。

白いタイル貼りの洋館の1階の窓に鉄製のシャッターがあり、2階の窓には、観音開きの鎧戸があります。

手すりやバルコニーは、大正時代に存在したとは思えないようなお洒落なデザインになっています♪

 

ただ、やはり経年劣化で、建物の外装のタイルが剥離しかけていたり、窓の鉄製の手すりが腐食して脱落しかけている等、近年では熱田の魅力を伝える発信拠点とするには安心して使用できない状態にありました。


 

『明治・大正・昭和と生きた建物を次世代へつないでいきたい。』

今回、NPO法人堀川まちネット様がクラウドファンディングで改修費用を募り、見事目標達成!

改修工事に至りました。

 


 

脱落しかけていた窓の手すりや、細かい亀裂や剥離などもモルタルやコーキングで補修・補強し、2階の窓から垂れていたサビも外壁洗浄で綺麗になりましたよ(^▽^)

 

堀川まちネット様は、旧魚半別邸という歴史的建造物を利用して様々な体験型学習を提供する人、体験したい人を結ぶプラットホームを創ることを目指して現在活動されています。

洋館の改修で、安全に活用していただく環境も整いました!

もっともっとこの活動が広がっていくことを期待しています(^▽^)
 ★NPO堀川まちネット様の活動はこちらから

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

アオキ建築は本日から仕事始めとなっております(^^)

 

皆様におきましては 健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。

また、日頃から温かいご支援ご協力を賜り、心から御礼申し上げます。

本年もスタッフ一同一丸となりサービス向上に尽力してまいります。

2018年もよろしくお願いいたします。